履歴書に「水商売」の経験を書いても大丈夫?

  • 2017年09月13日 14:06
夜職の子が戸惑う履歴書

昼職に転職をしようと思うと、どうしてもネックになってくるのが履歴書のポイントだと思います。
先ほども違うポイントでお伝えした通り、夜職として頑張ってきた女の子が昼のお仕事に転職をしようと思えば、どうしても履歴書の壁が立ちはだかってくるのです。
この壁を超えることが辛く、転職を躊躇してしまう女の子も少なくありません。
そこで、今回は履歴書の書き方についてお話をしていきたいと思います。

1.そもそも”水商売の経験”を書いてもいいの?

まず結論から知りたいと思いますが、水商売の経験を履歴書に書くのはNGです。
具体的に言えば、例えばキャバクラやクラブなんて書くのは絶対にダメですし、水商売ですと説明するのももちろんダメです。

何故ダメかと言えば、昼職で働いている方からすると、なんとなく良いイメージをお持ちでない方も多く、また、ルーズな印象などを持たれてしまうことも多いからです。
なので、前職がキャバクラだと分かってしまうと、不採用になる可能性が高くなってしまいます。
決してそんなことはないのですが、やはり知らない人が相手だと勝手な印象を持たれてしまうことが多いので、そのあたりは上手くごまかすのがよいでしょう。


画像参照元:http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-12/10/content_27371032_8.htm

2.履歴書対策はこうしよう!

じゃあ具体的にどう対策をしていけば履歴書をクリアすることができるの?と気になるのが、皆さんの想いではないかと思います。
実は、ここで皆さんが活用しているテクニックがありますので、それをご紹介しておきたいと思います。

まず一つはキャバクラ等の経歴に関しては「飲食店」と書くことです。
飲食店で働いていることにすれば、同じ接客業ですからスマートにかわすことができるのではないかと思います。
また、その他の方法としてはベンチャー企業として紹介するのもありでしょう。
運営している会社名を記載した上で、新進気鋭のベンチャー企業だと紹介すれば、それほど深くつっこまれるようなことはありません。

3.嘘も必要なことがある

上記のようなテクニックを利用することに抵抗を感じる方も中にはいらっしゃるかもしれません。
でも、うまく世の中を渡っていくには問題ない程度に必要な嘘というのもあるものです。

もちろん、全てが嘘ということになれば後で大きな問題発展するかもしれませんが、例えば飲食店で勤務していたという内容だったり、飲食店を運営しているベンチャー企業で勤務しているということになれば、決して嘘ではありません。
ぜひ女性の転職に関する履歴書対策に活用して頂ければと思います。

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