夜職から昼職へ転職する上で気を付けることは?

  • 2017年08月31日 13:58
昼職を目指す夜職の子へ

夜職の女の子が昼職への就職を目指すにあたり気を付けてほしいポイントというものがあります。
今回はそのポイントを以下にまとめてみましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

ポイント1.感覚のズレが拭えない

まず皆さんが一度は経験するのが感覚のズレです。
夜のお仕事をしているときの生活環境と、一般的な会社員生活などとでは、ほぼ間違いなく感覚のズレが出てくるものなのです。
このズレは実に色々なところで引っかかってくるもので、ついつい”昼職面倒くさい”となってしまうこともあります。

でも、それは今まで夜職としてのリズムで過ごしていたから頭が慣れているだけなので、しばらく昼職に就いていれば自然とリズムが変わってきます。
なので、衝動的に辞めたりはしないように注意をしておきたいところです。

ポイント2.昼職の常識、夜職の常識

昼と夜の大きな違いは常識という形でも出てきます。
キャバなどで当たり前のように通っていた態度が、会社勤めなどでは全く通りません。
むしろ、同じことをやってしまうとただのキャバ嬢というような目でみられることになるので、注意しておくことが必要です。
もしこういった部分に自信がないようであれば、未経験者向けのセミナーや相談会などを開催している企業などもありますので、そういった所に相談をしてみるのもいいでしょう。

ポイント3.生活リズムのズレ

次に気を付けていただきたいのが、生活リズムのズレでしょう。
夜職だと、朝早くに起きる必要がなく、昼から夕方の間に起きて、それからまた深夜まで仕事~というサイクルになりますが、昼職は全く逆です。
朝7時などに起きて早朝から仕事に行くことが必要になります。

また、夕方から夜にかけてがフリーな時間になるので、最初はリズムの違いに慣れないかもしれません。
でも、これもしばらく続けていれば自然と身体が馴染んでくるものですので、焦らずじっくりと慣らすのが賢明です。

ポイント4.チヤホヤされる環境ではない

これが耐えられないという女性も結構多いと思います。
ただ、普通に生きていると別にそこまでちやほやしてもらえないのが普通なので、むしろその環境に慣れることをお勧めします。
チヤホヤされないからといって、相手に嫌われているわけでもなければ、あなた自身に魅力がないわけでもないのです。
最初は傷つくこともあるかもしれませんが、頑張って慣れてみてください!

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