将来が不安!夜の仕事から卒業して昼職へ転職したい

  • 2017年08月24日 13:53
テーマ:夜職から昼職へ転職

夜職と昼職、どちらも同じ様に仕事をしているにも関わらず、なんだかとてもイメージが違うような気がしてしまうのはナゼでしょうか。
昼職と呼ばれると”真っ当なイメージ”が出てくるにも関わらず、夜職と呼ばれるとなんとなくアンダーグラウンドで”ちょっと違う世界”のような感じがして、人からは少し境界線をひかれてしまうような感じがありますよね。

でも、昨今はキャバクラを始めとする夜職の地位もかなり向上してきたため、バリバリ働いてたと言ってもそれほどマイナスイメージにならなくなってきたような雰囲気もあります。
といっても、夜の雰囲気を昼に持っていくと”偏ったイメージ”を持たれやすいため、水商売の経験しかない女性の方からしたらお昼のサイクルでお仕事することができるのか不安ですよね。
そこで、今回のテーマは夜職から昼職への女性の転職についてお話をしていきたいと思います!

1、ノンキャリアでも大丈夫!一からの経験作りでキャリアアップ。

夜のお仕事はとても得意だけど、パソコンも操作したことないし、資料を作ったりなんて考えたら頭が痛くなってしまう....
そんな不安を持つ女性の方も多いのではないでしょうか。
お昼の時間帯のお仕事を探した場合に、夜の時間帯に働けるお仕事の種類と比較をすると、とても多いことに気付く事ができると思います。

つまりは、お水の世界でお仕事をしていた女性の方で、「もっと自分にピッタリな仕事、ないかなぁ...」何て思っている方には、このチャンスを活用してみましょう!
初めは誰だって未経験からスタートするものです。
少しずつ成長して、いつの間にか不安なんて無くなっているかもしれませんよ。

2、実は多い!?昼職で働いている前は夜の世界のお仕事

お昼の時間帯に働いている女性の中にも、実は元々の仕事を辿ると夜職であったということが多々あります。
仕事をする時間帯はどうであれ、仕事を全力で頑張っていた方は、夜職から昼職へ変更しても、キラキラしながら働いている方が多いのも事実です。
特に20代半ば頃から、夜の時間に働いている女性の方が、今後の将来を考えて昼職への変更を考えることが多いようです。

もし、「このままでいいのかな?」何て不安を思っているのなら、まずは未経験からでも出来るお昼の仕事はどんな種類があるのか調べてみると良いですよ!
今まで知らなかった仕事や、興味がある仕事の募集を見つけることができるかもしれませんね。

夜職から昼職へ女性が転職する時に躊躇してしまう理由

キャバクラなどの夜職としてしっかり働いていた女の子の中には、お昼の仕事としてOLなどを始めたいと考える方も少なくありません。
でも、女性の転職事情などを聞いていると、夜職から昼職に移りたいとは思っているけれども、抵抗があると答える方が実際には多数おられるというのが現状のようです。
そこで、今回はどうして抵抗を感じてしまうのか、そのポイントを少しまとめてみましたので、ぜひご覧ください!

ポイント1.履歴書に書ける職歴

昼職に移るためには転職活動が必要となってくるのですが、履歴書に書く際のキャバなどのことをどう書いたらいいか悩んでしまう方が多いようですね。
私もその経験があるので凄く気持ちがわかります!
キャバクラでの経験は履歴書に書いてもいいのかな?」こう思うんですよね。
実際、普通にキャバクラの店名などを記載してしまうと、ついついキャバクラ勤めであることがバレてしまい、面接に通らなくなったりもします。
そういったことがあるので、なかなか応募に踏み切れないと言う話も聞きます。
誰もが一度は悩んでしまうような、ポイントなのではないでしょうか。

ポイント2.就職活動の経験

夜にずっと働いていた皆さんは就職活動に関する経験があまりないため、就職活動をすること自体に抵抗を感じていることも多いと聞きます。
でも、実際に活動した経験がそこまで必要かと聞かれると、実はそうでもありません。
ポイントだけ押さえていれば、未経験でも十分通用するのです。
このような時は女性向け転職サイト等をみれば、面接や活動に関するテクニックなどが全てまとめられていますので、そういったものを参考にするだけでも全く違うでしょう。

ポイント3.夜の仕事のイメージが拭えない

長く働いていると、ついつい夜の仕事のイメージが自分の中についてしまうため、お給料や仕事内容にギャップなどを感じてしまい、新しい仕事につきにくいという話も聞きます。
でも、実際に違う仕事についてみたら、意外と気にならないもの。
どうしても拭えないような過去のイメージは一旦頭の片隅においておいて、まず色々な転職サイト等をみることで、新しい仕事をしている自分のイメージを作っていくのがお勧めです。

ポイント4.学歴を前面に出しづらい

夜のお仕事を早くから始めている場合、高卒などで大学に出ておらず就職活動が行いにくいという方も多くいらっしゃいます。
しかし、最近では大学卒ではない未経験の方でも安心して就職活動を行うことのできる転職サイトなどもありますので、そういったサービスを利用すると、一人で就職活動を行うよりも、はるかに効率よく進めることができると思います。
ぜひ一度お試しください。